2013年3月

生活習慣病は恐ろしい!!

2013年3月について。
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

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糖尿病の人口について

2011年のデーターによると、糖尿病患者は3年前に比べると32万9000人増の270万人だったそうです。
糖尿病の可能性を否定できない予備軍はこの数字には入っていません。

糖尿病予備軍の割合は増加しているのに、中高年の受診率は半数以下だそうです。

糖尿病による年間死亡数も男性は、7、438人、女性が6,926人もいるんです。
死亡率も、予備軍も、糖尿病患者も男性に多いようですね。

その理由として、健康診断で糖尿病と言われても4割が放置状態で中でも30代の放置が目立っていました。
全体的に糖尿病や合併症に対しての理解がとても浅いようです。

投薬のインスリンについての誤解も多い実態が浮き彫りとなる結果でした。
人工透析や失明の原因の1番の理由が糖尿病だと知らない人が多いようです。

高血糖が見っかった人の43%が10年後には糖尿病になるケースが多いようです。

糖尿病の医療費は1.7倍にも上がります。
また、病院に通院している人の10人に1人は糖尿病によるものというデーターがあります。
とても身近な病気なのに、知識不足などにより危機感がないのが現状のようですね。

高齢者の中には、糖尿病の治療法すら知らない人もいるようです。

糖尿病は自分の心がけで予防できる病気のひとつです。
糖尿病と診断されていない人でも・予備軍・診断された人も日常生活を気をつけて行きましょう。

糖尿病は、誰しもがかかる危険があり、命をも奪う怖い病気だと言うことを覚えておきましょう。

2013年3月25日

痛風になりにくい野菜の摂取方法

痛風の敵はプリン体ですよね。

プリンタイを多く含むプリン体の摂取を減らして野菜を多く摂取するといいと言われています。
野菜は血液をアルカリ性にしてくれるので痛風をよぼうしてくれるんですよ。

野菜でも緑黄色野菜は逆効果になると聞いたことがある人も居るかもしれません。
キノコ類・カリフラワー・ブロッコリーなどは高プリン体野菜(プリンリッチベジタブル)と呼ばれてています。

なので、避けてしまう人も居るかもしれませんが、高プリン体野菜では痛風発作を起こしにくい食べ物で、
ほとんどが影響しないんです。

プリン体は見ずに溶けやすい性質をしていますので、それを利用した料理法が効果的です。
例えば、干しシイタケは高プリン体食品ですが、煮込むとプリン体が煮汁の中に出て干しシイタケのプリン体は減少します。

ホウレンソウも高プリン体ですが、小魚と一緒に食べるとプリン体を吸収しにくくなるそうです。
納豆は痛風には大敵と言われていますが、プリン体が含まれていると言う点を除けば、痛風発作・併発しやすい合併症の予防が出来る栄養的に優れた食品です。

プリン体を含むと言うだけで必要以上に神経質になるのは止めた方がいいようですね。
その他にも痛風を改善する食材として、根深ねぎがあります。

後、葉ねぎ(早採りしたのもは万能ねぎ)も痛風を改善してくれると言います。
これらのものは薬味としても使えますので、便利ですよね。

生の野菜が嫌いな人も居ると思います。
さっと茹でたり・鍋にして温野菜にすると食べやすいし、効果もアップします。

2013年3月 2日