2013年4月

生活習慣病は恐ろしい!!

2013年4月について。
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

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労作性狭心症治療について

労作性狭心症とは、歩行や階段の上り下り、重い物を持ち上げた時、ゴルフ中、寒い時期の入浴時など、体を動かしたり、精神的に興奮するなどして心臓に負担がかかるなどで起こります。

おもな症状は胸痛ですが、左ではなく、中央部が鈍く締めつけられるように痛い、奥歯・背中・肩・左腕・腹部・顎まで痛みが広がる人も居ます。

労作性狭心症治療についてですが、まずは症状を軽くするために薬物療法から始まります。

血管を詰まらせる血栓を予防してくれるアスピリンなどの抗血小板薬や、症状を安定化させる薬、冠動脈を拡張させる硝酸薬、、血管を膨張させ心臓の負担を減らしてくれるカルシウム拮抗薬などが処方されます。

発作が起きた場合はニトログリセリンが主に処方されます。

こちらは水で飲みこまずに、舌の下に含んで粘膜から吸収する舌下剤と呼ばれるものです。

スプレータイプを処方された場合も同じく舌の裏側に吹き付け、粘膜から吸収させてください。

また、検査をして冠動脈の直径の75%以上がふさがっていれば、バルーンで血管を広げるカテーテル手術の対象となります。

狭窄が3か所以上に及ぶ場合はバイパス手術の対象です。

労作時狭心症の原因は動脈硬化で、高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活関連疾患・メタボリックシンドローム・喫煙・肥満・精神的肉体的ストレスなどが引き金になります。

症状を酷くしないためにも、診断さえた方は禁煙・日頃の食生活・生活リズムなどに気をつけましょう。

2013年4月29日

不規則な食生活を改善するためには?

私たちはとても便利な時代で生活しています。

疲れていても自炊せずに、コンビニ・ファーストフード・スーパーのお惣菜・インスタント食品で手軽に食事が出来ます。

しかし、手軽だから・安いから・楽だからと言った理由で外食に頼りきってしまうと取り返しがつかないことになってしまします。

私たちが健康に生きていく上で、食事はとても大事なんです。

外食ばかりでは、私たちの身体に必要なエネルギーが十分にとれません。

そのかわり、必要のない身体に害となる成分を取ることになってしまいかねません。

そして、生活習慣病・自律神経のバランスの崩が原因の精神障害・メタボなどさまざまな健康障害が出てきます。

その結果、仕事どころか日常生活もままならない状態になってしまいます。

なので、不規則な食生活を改善するために、ほんの少しの心がけが必要となります。

自炊が出来る人も、出来ない人も、野菜を多く摂取するようにしましょう。

野菜には私たちの身体に必要な、ビタミン・鉄分・食物繊維・ミネラルなどが大量に含まれています。

野菜を食べることが難しい人は、青汁やサプリで補うようにしましょう。

豆類・海藻類・キノコ類も栄養素がたっぷりです!

自炊というとなんだか、めんどくさい・キツイってイメージがありますよね?

けど、納豆に味噌汁、おしんこに卵かけご飯でも外食よりはいいんですよ!

納豆は栄養素がぎゅっと濃縮されている素晴らしい食品です。

偏食をなくし、3食栄養バランスのとれた食事をこころがけていきましょう。

2013年4月22日

頻脈の治療方法について

頻脈という言葉にピンとこない人も居るかもしれませんよね。

私も知らない言葉でした。

頻脈とは、脈が早くなる不整脈の事を言います。

1分間の脈拍が120以上、多い時は400回以上にもなるのが頻脈。

脈拍が早すぎると心臓が、血液を効率的に全身へ送ることが出来なくなります。

あまりに心拍数が早すぎると、心肺停止発作になることも珍しくはありません。

頻脈の治療方法についてですが、抗不整脈薬による薬物療法が行われます。

しかし、症状ぼ改善が見られない・症状が酷い場合は、徐脈治療と呼ばれるペースメーカ治療、高周波カテーテルアブレーション治療と呼ばれるカテーテル手術があります。

頻脈と診断されてまだ投薬治療で治せるのなら、日常生活の改善を始めましょう。

頻脈を引き起こす1番の原因である喫煙は自己管理で減らすことも出来ます。

ニコチンは血管を収縮される作用があります。

血圧の低下の減少になり、脈拍を早くする物質でもあるのです。

まだ頻脈と診断されてない人でも予防のたまに、日常生活を見直していきましょう。

頻脈になってから、治療することはとても大変なんですよ。

禁煙以外でも日常生活で頻脈を予防できるんですよ。

睡眠不足を避ける・ストレスをためない・お酒を飲みすぎないなどがあげられます。

自分で病気の予防が出来るのなら、病気になる前に予防した方が絶対にいいですよね。

また、頻脈の原因が心臓病によるものならば、その治療を行うことも大事です。

2013年4月15日

肘の関節が痛い場合の対処法

野球・ゴルフ・テニスなど主にスポーツをする人・パソコンの使い過ぎ・家事をする主婦(30代~50代女性に多い)など、筋肉の使いすぎ、加齢、筋肉の衰えなどで関節痛になる人が多いようです。

肘の関節が痛い場合の対処法として、基本は肘の使いすぎを止めて、安静にする事が大事です。

早く治すためには無理をしないことが第一の対処法になります!

合わせて、痛い部分への湿布や軟膏を塗るのも黄河があります。

痛み止めや、ステロイドの使用は全身的な副作用がある場合もあるの、使用する場合は短期間にしましよう。

病院へ行くと温熱療法・運動療法の治療をほどこされる場合もあります。

どうしても安静に出来ない場合には専用のサポーターなどを着用するようにしてください。

また、関節痛は関節内の軟骨の減少が原因なので、軟骨成分となるコンドロイチンを日頃から摂取することで、ある程度の予防になります。

肘周辺の筋肉を柔らかくしたり、強化することでも関節への負担は減らすことができますので、日頃から軽いストレッチもおすすめです。

注意しておきたいのが、肘の使いすぎからくる関節痛ではなく、変形性肘関節症・リウマチ・痛風の場合もあります。

個人で病気からくる関節痛なのか、使いすぎからくる関節痛なのかを見極めるのは難しい場合があります。

なので、単なる関節痛だろうと放置せずに、家族や親せきにこのような病気の方がいるか確認し、病院や専門家に相談することもおすすめします。

2013年4月 9日