2013年5月

生活習慣病は恐ろしい!!

2013年5月について。
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

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肝脂肪の治療方法を解説

日本人の4人に1人は肝機能障害を抱えていると言われています。

肝機能障害のほとんどが、脂肪肝なんですよ。

この、「脂肪肝」とは、食べ過ぎ・呑み過ぎにより肝臓に中性脂肪やコレステロールが溜まった肝臓の肥満症といっていいでしょう。

肝臓に中性脂肪・コレルテロールが溜まると、動脈硬化をはじめとするさまざまな生活習慣病にかかりやすくなります。

たかが生活習慣病と思っていたら命にかかわる場合も多々あるんですよ。

なので、肝脂肪の治療法を解説します。

肝脂肪を予防し・肝機能を改善するためには肝脂肪の原因をなくすことから始めましょう。

肝脂肪の原因は先程も書きましたが、肥満・糖尿病・アルコールの摂取しすぎなどがあげられます。

脂肪がついた肥満体形にはまずダイエットが必要ですよね?

それと同じで、肝脂肪にもダイエットが必要になります。

日頃の食事を低カロリー・低脂肪でバランスのとれた食事を心がけましょう。

食べすぎな方は、食事の量を減らすことも大切ですよ!

そして、肝脂肪を改善するうえで1番重要な事はアルコールを摂取しすぎないことです。

アルコールを控えめにして、タウリンを多く含む食事を心がけましょう!

タウリンには、コレステロールを排泄させる働きのある疸汁酸を分泌させる働きがあります。

その他にも、酵素の働きを助ける働きがあるので、アルコールの分解を早めてくれます。

腎臓・肝臓の有害ミネラルの毒素を排除する機能もアップさせてくれるんですよ!

2013年5月27日

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更新

2013年5月23日

飲酒で生活習慣病になる原因

昔から、「お酒を飲むと病気になりにくくなる・病気を治してくれる」といいますよね。

私も風邪を引いたら卵酒を作っもらい飲んでました。

小学生なのに、生の魚などを食べるときはあたらないようにほんの少しのアルコールを飲まされてました。

昔は、新生児のミルクに数滴のビールを入れると免疫力が上がるとも言われていました。

まさに、「酒や百薬の長」の言葉の正解ですね。

確かに、適量のお酒は食前酒のように胃腸を適度に刺激して食欲を増進してくれます。

善玉コレステロールを増やしてくれて、動脈硬化を防いでくれたりもします。

ワインはポリフェノールで血液をサラサラにして、若返り効果もありますよね!

しかし、私たちが口にする薬は用法・用量があります。

決められた以上を服用すると副作用が出てしまいます。

薬と言われるお酒にも同じことが言えます。

自分の身体に必要以上の飲酒で生活習慣病になる原因になります。

強いアルコール度数のお酒を飲みすぎると、食道炎・急性胃炎・急性アルコール中毒などの恐れがあります。

長い間、お酒を飲みすぎると、肝臓・膵臓などが悲鳴を上げさまざまな病気になります。

アルコールによる中性脂肪がたまりすぎると、肝臓が大きく腫れあがる肝脂肪になります。

この状態が5年以上続くと、肝細胞が炎症を起こし破壊され、アルコール性肝炎になります。

もっとも恐ろしいのが、肝硬変です。

アルコール性肝炎の状態で飲酒し続けると5~15年で肝硬変になります。

肝細胞が破壊された部分を自己修復しようとして、肝臓全体が小さく固くなってしまうのです。

こうなれば皆さん、どうなるかおわかりですよね??

このような最悪の生活習慣病を避けるためには日々の努力が大切です。

お酒を飲むなとは言いません。

飲む量を自分にあった量までで止める。

飲酒の際には、油ものをさけて、野菜や高タンパク質のものを摂取するようにする。

肝臓がお酒を分解する際に必要な水分をとる。(飲んだお酒の倍は水分が必要だと言われています。)

休肝日を作る。

など、日々の生活の中で自分で出来る範囲の対策をやっていきましょう。

2013年5月20日

ストレスによる性格形成について

ココ数年、精神的ストレスにより様々な心の病が増えてきています。

年齢・性別を問わず襲うこの精神ストレスは少し厄介です。

なぜなら、「それくらいのこと」と思われるような原因でも発症してしまうからです。

ストレスは人それぞれ感じる度合い・発症が異なるものです。

自分はなんともないと感じても、ある人は過大なストレスを感じる場合もあります。

そんな場合、「あれくらいのことで?」と言われると余計にストレスになるものです。

その結果、登校拒否・出社拒否・閉じこもり・ひきこもり・うつ病・総合失調症・パニック障害などストレス関連の病気にかかってしまいます。

これらの症状は性格をも変えてしまうのです。

身近な人が、「昔はよく笑う子供だったのに、最近は笑わない」「とっても優しい人だったのに、急に冷たい人になった」などと思ったことはありませんか?

それは、ストレス 性格形成なのかもしれません。

このストレスによる性格形成について少しお話します。

日常イライラしていたら、不眠症に繋がりますよね?

不眠症=寝れないと余計に自律神経が壊れてしまいさまざまな病気を引き起こしてしまいます。

更年期障害でもホルモンのバランスが崩れ一時的に心の病にかかる人もいます。

ストレスによる心の病気は食事で改善されることもあるんです。

脳細胞は、タンパク質・リン脂肪などから形成されています。

油の少ない、良質のタンパク質や、新鮮な魚介類を摂取することがおすすめです。

また、ミネラルやビタミンは神経伝達・代謝を活発にしてくれます。

2013年5月13日

こどもの肝臓について

肝臓病と聞いたら...私だけかもしれませんがお酒をよく飲む人が悪くする臓器だと思います。

しかし、そうではないんですね。

生まれた時から、肝臓病はつきまとうものなんですね。

まず、新生児には生まれてしばらくすると、新生児黄疸と呼ばれるものが出てきます。

これは10日程で自然に消えるものですが、この黄疸が長引く様であれば、「新生児肝炎」の疑いがかけられます。

新生児でも、B型肝炎・C型肝炎・風疹・サイトメガロ・ヘルペスなどのウイルスに感染して肝炎を発症するんです。

ウイルスに感染しなくても、薬剤性肝障害や代謝障害性肝障害になることもあります。

これらはすべて、新生児肝炎と言います。

これらの肝臓病は、自然と治ることが多いですが、先天性の疾患の場合は重病かする事もありカナリ危険です。

非常にまれではありますが、子供が肝臓がんになるケースもあります。

しかし、これらの病気とは別に、最近では子供の肝脂肪も増加傾向にあります。

初期の頃は症状はありませんが、ひどくなってくると嘔吐・応たんなどが出て慢性肝炎・肝硬変になってしまいます。

通常は食べすぎ・アルコールの摂取しすぎが原因ですが、最近では重度の肥満の子供に多く発症しています。

これは、親が普段の食生活を注意すれば防げる病気のひとつです。

レトルト食品・ファーストフード・コンビニなどは高カロリーなので肥満の原因にもつながります。

まだまだ、小さいわが子の将来を自分の手で防げるのなら...不正であげたくはないでしょうか?

便利な世の中だからこそ、自分の子供が病気になりやすい環境で育っているのです。

まずは、日頃の食生活から改善していきましょう。

こどもの肝臓については親が管理して健康に保つ必要があるでしょう。

2013年5月 6日