2013年7月

生活習慣病は恐ろしい!!

2013年7月について。
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

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腰の関節炎について詳しく調べてみました

まず、関節とは、骨と骨との結合部分の事を言います。

そして、骨の先端は軟骨でおおわれています。

軟骨と軟骨の間の隙間(関節腔【カンセツコウ】)は、つねに関節液で満たされているんです。

その関節液が潤滑油の働きをしてくれているんです。

また、軟骨と軟骨の間には、半月板があるんですが、それがクッションの働きをしてくれているんです。

そのおかげで軟骨が、すり減らないんですよ。

しかし、年齢を重ねたり・長期の酷使によって、内部がだんだんと痛んできます。

その結果、炎症を起こしてしまい、動かすと痛むようになります。

その他にも、異常な免疫反応でも炎症がおこることもあります。

細菌の感染により起こるのが、化膿性関節炎です。

次に、腰の関節炎について詳しく調べてみました。

腰には、左右のお尻の間に(骨盤の間)に仙腸関節があります。

この部分が炎症を起こすと、腰痛やおしりと言った骨盤・骨盤周辺に痛みが出る仙腸関節炎になってしまいます。

仙腸関節は、腰から上のすべての体重を支えてくれています。

その他にも、体を反らせたり、前にかがんだりする場合に少しだけ動くことによって柔軟性を腰に与えてくれてるんです。

常に、上半身の全部の体重を支えると同時に柔軟性も兼ね備えているので、容易に関節炎を起こしてしまいます。

慢性的に仙腸関節に負担がかかる人は、慢性関節炎が起きている場合が多いです。

そうなってしまうと、仙腸関節の機能が正常に機能しなくなってしまいます。

2013年7月29日

腰の関節炎について詳しく調べてみました

腰 関節炎で悩んでる人は、年齢・性別を問わず驚くほど多くいらっしゃいます。

一言で、「腰が痛い」と言っても、その症状も病状もさまざまなんです。

一生、生活に支障をきたすような病気の場合もあれば、生活習慣を改善するだけでよくなる病気もあります。

椎間関節性腰痛はぎっくり腰の原因にもなります。

若い人に椎間板ヘルニアが増えてきています。

変形性脊髄症・仙腸関節症候群・関節リウマチ・マウス腱鞘炎など沢山あります。

これらは、ほおっておけば慢性化してしまい取り返しがつかないことになってしまいます。

生活に支障が出るようなこれらの腰の関節炎ならば、早い段階で専門家に診察してもらうことをおすすめします。

今回は、後者の生活習慣を改善するだけでよくなる、腰の関節炎について詳しく調べてみました。

皆さんは、睡眠不足やストレスによって関節炎が引き起こされるのをご存知でしょうか?

まったく関係ないように見えますが、実は大きく関係してるんですよ。

ストレスにより筋肉が常に緊張状態になってしまうと、関節にとても大きな負担をかけてしまいます。

その結果、関節炎を起こしてしまうんですよ。

ストレスや睡眠不足による、免疫機能の低下により、さらに症状を悪化させることもあります。

関節炎が起こると、「痛い・思うように動かせない」と言うようなストレスにかわります。

いつも寝ている姿勢で寝ると、腰が痛くて眠れなくなったりして睡眠不足になってしまいます。

腰が痛い→睡眠不足・ストレスの無限のループの完成です。

常日頃から、自分の身体にあった寝具を利用して睡眠不足を解消させ、ストレスを感じない生活を心がける必要があります。

寝具が身体にあっていないと、安眠が得られない以外にも、背骨・骨盤など関節の歪みにも繋がってしまいます。

日々の積み重ねがいざという時に役に立ちます。

2013年7月22日

更年期関節痛について

女性の多くは40代半ばから50代半ばにかけて更年期が続きます。

更年期とは、女性の性成熟が終わり、老年期を歩む前の期間の事です。

更年期になると、女性ホルモンの量が急激に低下することが原因で様々な症状が出てきます。

その中の症状のひとつに関節痛もあるんですよ。

更年期に入ると関節痛を更年期関節痛といいます。

更年期関節痛についてですが、リウマチとはまったく関係がありません。

症状としては、朝起きた時に手のこわばり・手の指の関節の痛み・階段の上り下りの際に膝が痛くなるなどです。

女性の妊娠中にも、手のむくみや、関節の痛みなど同じような症状が出ます。

この症状の場合は、女性ホルモン(これはスレロイドホルモンの一種)の上昇により、手のむくみを起こします。

そして、それにより神経が圧迫されて起こると言われています。

なぜ、更年期と妊婦に同じような現象が起こるのかはまだ分かっていません。

症状が軽い・症状が悪化してないのなら、痛みやこわはりは持続しますが。時間の経過とともによくなります。

しかし、症状が長引く・走るような痛みや、部分的な鋭い痛みを感じるようであれば病院へ行くことをおすすめいたします。

その場合は、女性ホルモンの低下が原因ではない時があり個人では判断しにくいものです。

更年期関節痛なら、時間とともに良くなり、悪化することも・後遺症が残ることもありません。

が、更年期関節痛でなければ早めに治療しないと治りにくくなってしまいます。

2013年7月15日

更年期の関節炎について

中高年になると、更年期に入る方が多いですよね。

肩・膝・腰などの関節が痛くなってしまい、生活に支障が出てしまう人も居ることでしょう。

この、更年期の関節炎について少し説明しますね。

関節とは骨と骨の間にあるつなぎ目となる器官の事をいいます。

関節には、クッションの役割となる軟骨があります。

この軟骨は年齢とともに、量が減ったり、すり減って変形してしまいます。

そうすると、関節の軟骨が弾力性がなくなったり、伸びなくなったりします。

その結果、自己免疫の低下により関節が炎症し痛みとなって現れます。

自己免疫の低下による関節炎の中には関節リウマチがあります。

初期の症状として、朝起きてから手を握ることが困難になる、手のこわばりがあります。

中には足の指にも同じ症状がみられることもあり、夜にもその症状が出る人も居ます。

その症状が5~10分で収まる場合は違う病気かもしれませんが、1時間以上続く場合は関節リウマチの可能性が高いです。

2時間続く場合は関節を破壊する可能性が強いので急いで専門家に相談しましてください。

初期の段階を過ぎると、指・手首・肘・膝などの関節に痛みが出てきます。

関節リウマチは慢性的に続く炎症です。

関節炎が進行していくと関節そのものが変形していきます。

最終的には、関節が破壊しつくされて骨と骨が直接くっついてしまいまい、動かすのが困難となります。

もしくは、関節がなくなった結果、だらんとした状態になってしまいます。

そうなると日常生活がとても困難になってしまうので、早い段階での治療をおすすめいたします。

2013年7月 8日

肩の関節炎について

いくつかの方の関節炎について説明したいと思います。

まずは、「関節周囲炎」です。

五十肩・四十肩ともいいますが、こちらの方なら聞いたことがある人も多いでしょうね。

肩甲骨と上腕骨頭で作られている関節を、肩甲上腕関節といいます。

解りやすく言うと、肩と腕の境目の関節です。

関節包と呼ばれる、関節を包む袋があるんですが、そこと肩周囲に存在するいくつかの滑膜と呼ばれる部分にも炎症がおきて痛みを伴います。

痛みにより、肩の動きが規制されるため、日常生活で肩を動かしたり、手を使うことに支障が出てきます。

症状は主に肩の痛みですが、肩以外にも手や首などにも放散痛があります。

次に、「マウス症候群」です。

マウス腱鞘炎とも呼ばれていますね。

マウス症候群患者の8割以上が肩閉鎖症と関連があると言われています。

肩鎖関節は、皮膚のすぐ下にあるので筋肉が少ない・腕全体と脊柱の間に、鎖骨を通してぶらさがっている状態なんです。

その為に、少しの衝撃でも関節の靭帯が伸びやすく、時間がたつにつれて関節がずれてしまい、炎症を起こしてしまいます。

肘が浮いて、肩が前に出た状態で、右手を不自然に固定しパソコンを長時間使用することは、肩鎖関節・首・背骨にとっても大きな負担を与えます。

症状としては、肩甲骨間の痛み・鎖骨真上の痛み・手首の痛み・腕のだるさとしびれが特徴です。

中には、お箸も使いにくくなったり・手首が痛くて動かなくなる場合もあります。

パソコンを使用している人で、肩こりが酷く背中までも痛い・肩コリのせいで偏頭痛がある人などは念のためにも診察へ行った方がいいかもしれません。

早期の治療により痛みがなくなり、症状が改善されることが多いようです。

2013年7月 1日