股の関節痛

股関節痛

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

股の関節痛とは

股の関節に痛みがはしり、日常生活に支障をきたす状態の事です。

股関節は、立っている時も座っているときも、常に前後の筋肉のストレスにさらされています。
さらには現代の社会では歩くことが少なくなりました。

その為、関節を動かさないようになってきたり、股関節を構成する筋肉のアンバランスが多く見られるようになることで、関節は次第に硬くなっていきます。

そういったことの繰り返しで、歩行時・運動時に痛みが走ったり、階段の昇り降りが困難になったりという症状が出てきます。

また、人によっては股関節を構成する骨(大腿骨、寛骨)自体の変形が原因となる場合もあります。

非常に怖い生活習慣病

関節は、「動くこと」と「支えること」という2つの大きな役割をもっており、 骨と骨のつなぎ目にあるものです。

しかしこの関節、加齢などで関節表面を覆っている軟骨の磨耗や変性が起こると、 土台の骨そのものにも変形が生じてきます。

それが原因で「関節炎」という炎症が生じ、関節の痛みや腫れなどの症状が現れるのです。

膝の場合「変形性膝関節症」と言います。

さらに関節リウマチなどの炎症性の疾患によるもの、膝の周辺の骨折や、 靭帯や半月板を傷めるなどの外傷によるものがあります。

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