関節痛の治療

関節痛治療

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

関節痛の治療

まれに、関節の痛みを我慢して運動をすればすべて治ると思っている方もいるようですが、それは大きな間違いです。

痛みの初期の状態や、痛くなっている時というのは、少なくとも炎症が起こっている状態で、運動を繰り返すと熱をおびて、炎症を悪化させる可能性があります。
まずは安静にすることが必要で、腫れのひどい場合は患部を心臓よりも高い位置に置くようにして冷やしましょう。

炎症があるうちはあまりお風呂に入ったり動かす事はしないほうがいいと思いますが、ある程度落ち着いてきたら入浴後、あったまった後に動かすのは効果的です。

ただし、慢性的な関節痛の場合は、動かさないと関節自体が硬くなってしまいますので、積極的に動かして血流を良くするのが事が必要です。

非常に怖い生活習慣病

関節は、「動くこと」と「支えること」という2つの大きな役割をもっており、 骨と骨のつなぎ目にあるものです。

しかしこの関節、加齢などで関節表面を覆っている軟骨の磨耗や変性が起こると、 土台の骨そのものにも変形が生じてきます。

それが原因で「関節炎」という炎症が生じ、関節の痛みや腫れなどの症状が現れるのです。

膝の場合「変形性膝関節症」と言います。

さらに関節リウマチなどの炎症性の疾患によるもの、膝の周辺の骨折や、 靭帯や半月板を傷めるなどの外傷によるものがあります。

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