慢性腰痛症

慢性の腰痛症

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

慢性の腰痛症に注意!

慢性的に感じる腰の痛みで、肥満や過労、または長い時間同じ姿勢をとっていたり、無理な姿勢で過酷な仕事をしていたりする事の繰り返しで起こります。

症状としては腰に違和感を感じたり、腰を伸ばしたときに痛みがはしったりします。
腰痛は腰だけにその痛みを感じるのではなく、でん部や下肢にまで痛みを伴う事もあります。

また、天候の悪い日や、寒い日などに症状が悪化するケースもあります。

治療法は安静が一番ですが、痛みがひどい場合は湿布を貼ったり、痛みが続く場合は病院にて骨盤牽引、日常生活ではコルセット等を使用してなるべく腰に負担をかけないようにします。

普段からの腰に対する負担を少なくするのもそうですが、腰痛体操をしたり、腹筋や背筋を鍛えるというのも大事な治療法です。

非常に怖い生活習慣病

関節は、「動くこと」と「支えること」という2つの大きな役割をもっており、 骨と骨のつなぎ目にあるものです。

しかしこの関節、加齢などで関節表面を覆っている軟骨の磨耗や変性が起こると、 土台の骨そのものにも変形が生じてきます。

それが原因で「関節炎」という炎症が生じ、関節の痛みや腫れなどの症状が現れるのです。

膝の場合「変形性膝関節症」と言います。

さらに関節リウマチなどの炎症性の疾患によるもの、膝の周辺の骨折や、 靭帯や半月板を傷めるなどの外傷によるものがあります。

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