指の関節痛

指関節痛

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

指の関節痛とは

指の関節に痛みがでたり、指の付け根の手のひらを押すと痛んだり、硬いしこりがみられる状態の事です。
場合によっては指の屈折ができなくなります。

原因として、指の使いすぎによるもの・トゲ等外傷から最近が混入して化膿するもの・長年の手の疲労等があげられます。
また、リウマチなどの病気により腱鞘が炎症を起こすこともあります。

治療としてはまず、原因と思われる作業や運動を中止することが第一で、湿布や炎症を抑える塗り薬を使用して、安静にする事が大事です。
ほかに、ステロイドを注入したり、腱鞘を切開することもあります。

非常に怖い生活習慣病

関節は、「動くこと」と「支えること」という2つの大きな役割をもっており、 骨と骨のつなぎ目にあるものです。

しかしこの関節、加齢などで関節表面を覆っている軟骨の磨耗や変性が起こると、 土台の骨そのものにも変形が生じてきます。

それが原因で「関節炎」という炎症が生じ、関節の痛みや腫れなどの症状が現れるのです。

膝の場合「変形性膝関節症」と言います。

さらに関節リウマチなどの炎症性の疾患によるもの、膝の周辺の骨折や、 靭帯や半月板を傷めるなどの外傷によるものがあります。

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