変形性脊椎症の看護

変形性脊椎症看護

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

変形性脊椎症の治療

症状が見られない場合はそのまま様子経過し、症状が軽症であればできるだけ身体を動かして、身体をやわらかくするようにしましょう。
多少痛いからといって安静にしすぎていると、かえって症状が悪化したりする場合がありますので注意が必要です。

お風呂に入ったり、運動したりして身体を温めてストレッチする事で、周りの筋肉の緊張や、こわばりがとれます。

痛みに対しては消炎鎮痛剤、筋弛緩剤などの薬剤を使用したり、ビタミン剤を補助的に使用します。
また、温熱療法やけん引も有効です。

コルセット等を巻いて負担を少なくする方法もありますが、あまり使いすぎると筋肉が弱ってしまいますので、最小限に抑える必要があります。

神経が麻痺したり、症状が改善されない場合は手術を施す場合もあります。

非常に怖い生活習慣病

関節は、「動くこと」と「支えること」という2つの大きな役割をもっており、 骨と骨のつなぎ目にあるものです。

しかしこの関節、加齢などで関節表面を覆っている軟骨の磨耗や変性が起こると、 土台の骨そのものにも変形が生じてきます。

それが原因で「関節炎」という炎症が生じ、関節の痛みや腫れなどの症状が現れるのです。

膝の場合「変形性膝関節症」と言います。

さらに関節リウマチなどの炎症性の疾患によるもの、膝の周辺の骨折や、 靭帯や半月板を傷めるなどの外傷によるものがあります。

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