慢性関節リウマチ

慢性の関節リウマチ

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

慢性関節リウマチとは

慢性関節リウマチとは、体質や環境、免疫異常などが原因で、全身の関節に繰り返し炎症がおこる慢性の病気です。
一般的にはリウマチと呼ばれていて、膠原病の一種です。

この病気にかかる人は男性よりも女性の方が多く、その数は3倍位おり、女性でも特に30歳代以上の発症が多くを占めています。

関節リウマチでも、16歳未満の小児に発症する場合は、若年性関節リウマチと言います。

非常に怖い生活習慣病

関節は、「動くこと」と「支えること」という2つの大きな役割をもっており、 骨と骨のつなぎ目にあるものです。

しかしこの関節、加齢などで関節表面を覆っている軟骨の磨耗や変性が起こると、 土台の骨そのものにも変形が生じてきます。

それが原因で「関節炎」という炎症が生じ、関節の痛みや腫れなどの症状が現れるのです。

膝の場合「変形性膝関節症」と言います。

さらに関節リウマチなどの炎症性の疾患によるもの、膝の周辺の骨折や、 靭帯や半月板を傷めるなどの外傷によるものがあります。

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