関節炎の症状

関節炎症状

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

関節炎の症状

関節炎の症状はおこした病気の原因によって多少異なり、関節の細菌感染による化膿性関節炎の場合、関節が熱を持ち赤くなって腫れて痛くなります。痛風が原因の場合、過剰に溜まってしまった尿酸が関節と腎臓に結晶として析出し、障害を起こします。
痛みは夜間おだやかで、起床とともに激しく痛みます。

多発関節炎では関節の痛む所が移動してしまう事や、痛みが消えたり出たりする事が多々あります。
高齢者に特に多い変形性膝関節症では、長距離の歩行、簡単な運動、正座などによって膝が腫れたり痛んだりします。

また、全身の病気にともなった関節炎であれば、関節だけの症状をみるのではなく、他の病気の症状も注意して観察する事が必要になってきます。

非常に怖い生活習慣病

関節は、「動くこと」と「支えること」という2つの大きな役割をもっており、 骨と骨のつなぎ目にあるものです。

しかしこの関節、加齢などで関節表面を覆っている軟骨の磨耗や変性が起こると、 土台の骨そのものにも変形が生じてきます。

それが原因で「関節炎」という炎症が生じ、関節の痛みや腫れなどの症状が現れるのです。

膝の場合「変形性膝関節症」と言います。

さらに関節リウマチなどの炎症性の疾患によるもの、膝の周辺の骨折や、 靭帯や半月板を傷めるなどの外傷によるものがあります。

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