ぎっくり腰で病院に

ぎっくり腰病院

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

ぎっくり腰の検査

ぎっくり腰の検査として、骨粗鬆症が原因でおこる腰椎の骨折やガンの腰椎転移との鑑別には、腰椎のX線撮影やMRI検査が用いられます。
腰椎の骨折や、ガンの転移、または周囲の炎症がみられない場合はぎっくり腰の可能性が非常に高いです。

ぎっくり腰では炎症はもちろんの事、血液検査でもなんの異常もありません。

非常に怖い生活習慣病

関節は、「動くこと」と「支えること」という2つの大きな役割をもっており、 骨と骨のつなぎ目にあるものです。

しかしこの関節、加齢などで関節表面を覆っている軟骨の磨耗や変性が起こると、 土台の骨そのものにも変形が生じてきます。

それが原因で「関節炎」という炎症が生じ、関節の痛みや腫れなどの症状が現れるのです。

膝の場合「変形性膝関節症」と言います。

さらに関節リウマチなどの炎症性の疾患によるもの、膝の周辺の骨折や、 靭帯や半月板を傷めるなどの外傷によるものがあります。

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