野球肘

野球の肘

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

野球肘とは

野球でボールを投げる事を繰り返していると、肘の周りの筋肉が部分断裂したり、炎症をおこしたりして、肘の内側、上腕骨の内部に痛みが出る症状です。
それが原因で痛みでボールが投げる事が困難になったりします。
この事を、野球が原因で痛む事から、「野球肘」といいます。

初期の症状では多少の痛みですむのですが、症状が悪化すると手を握ったり、重いものをぶら下げたりするだけで痛むようになります。

治療法としては、痛みが治まるまでアイシングをして固定します。

ある程度痛みが治まってきたら患部を温めて可動域を広げるようにしたり、症状がどうしても改善されない場合は手術を要する事もあります。

非常に怖い生活習慣病

関節は、「動くこと」と「支えること」という2つの大きな役割をもっており、 骨と骨のつなぎ目にあるものです。

しかしこの関節、加齢などで関節表面を覆っている軟骨の磨耗や変性が起こると、 土台の骨そのものにも変形が生じてきます。

それが原因で「関節炎」という炎症が生じ、関節の痛みや腫れなどの症状が現れるのです。

膝の場合「変形性膝関節症」と言います。

さらに関節リウマチなどの炎症性の疾患によるもの、膝の周辺の骨折や、 靭帯や半月板を傷めるなどの外傷によるものがあります。

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