生活習慣病 脂肪

生活習慣病脂肪

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

脂肪のお話

「脂肪」とはいったいどういったものなのでしょうか??

脂肪が体に付くと「体脂肪」になります。
この「体脂肪」の正体が

「中性脂肪」

と言われる物質です。

食べ物に含まれる栄養素として、たんぱく質、糖質、ビタミン、脂質、ミネラル、 食物繊維があります。この中の「糖質」「脂質」が分解されてできるのが

「中性脂肪」

なのです。

バターや、豚・牛のお肉についている脂身(脂肪)が、まず腸に吸収され、分解されます。
分解された物質が今度は血液を介して全身に運ばれます。

運ばれた脂肪は、遊離脂肪酸という物質に変化し、普段の活動エネルギーとして使用されていくのですが、 余ってしまった遊離脂肪酸は

中性脂肪

に合成された後、脂肪細胞に蓄えられてしまいます。

糖質はどうなるのでしょうか?

非常に怖い生活習慣病

食の欧米化と共に上がったエネルギー量、糖分の上昇などによる世の中で、「運動不足」は非常にまずいです。

運動する事によって摂取したエネルギーを消費し、運動によって消費した糖分を消費していくわけですから、逆に考えれば、

運動しない事によって摂取したエネルギーや脂肪がはそのまま蓄積 →  肥満に。
運動しない事によって摂取した糖分はそのまま蓄積 →  糖尿病に。

さらにさらに、肥満糖尿病を患うと、結果そのほかの様々な生活習慣病へとつながるわけです。

確かに10代〜20代にかけては、学校授業や部活動を通じて身体を動かす機会がありましたが、 30代にもなるとそういった機会というのはなかなか巡り合えません。

30代から生活習慣病が増加してくる

というのは、そのためかもしれませんね。

日常生活の中で、運動する機会はすくないかも知れませんがちょっとした工夫をすれば、 日常生活のあんなことやこんなことが生活習慣病を防げる運動になるかもしれません。

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