ウォーキングの効果

ウォーキング効果

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

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オススメ!ウォーキング!

生活習慣病の原因である「脂肪」。

これを落とすのには運動による脂肪燃焼が必要不可欠ですが、同時に筋力トレーニングによる「筋力アップ」で脂肪が燃えやすい体を作るというのも大事です。

脂肪燃焼に効率的な運動として、ウォーキング、ジョギング、サイクリング、スイミングという「有酸素運動」と呼ばれるものがあります。

中でも「ウォーキング」は時間を選ばず、誰でもできる運動なので是非ともチャレンジしてみてください。
「ウォーキング」は英語で記されているので難しく聞こえがちですが、「歩く」という事なので、人間が普段していることなのです。

なので、自分の体調に合わせて歩く事ができますし、仕事の通勤退勤、取引先への移動、買い物等といった日常生活で行えます。

しかも、用具を購入したり、ジムに通ったりするわけではありませんから、経済的負担も少ないです。

成人男性の一日平均の歩数が「8000歩」なので、少しだけ意識して、一日10000歩を目標としてみましょう。

非常に怖い生活習慣病

食の欧米化と共に上がったエネルギー量、糖分の上昇などによる世の中で、「運動不足」は非常にまずいです。

運動する事によって摂取したエネルギーを消費し、運動によって消費した糖分を消費していくわけですから、逆に考えれば、

運動しない事によって摂取したエネルギーや脂肪がはそのまま蓄積 →  肥満に。
運動しない事によって摂取した糖分はそのまま蓄積 →  糖尿病に。

さらにさらに、肥満糖尿病を患うと、結果そのほかの様々な生活習慣病へとつながるわけです。

確かに10代〜20代にかけては、学校授業や部活動を通じて身体を動かす機会がありましたが、 30代にもなるとそういった機会というのはなかなか巡り合えません。

30代から生活習慣病が増加してくる

というのは、そのためかもしれませんね。

日常生活の中で、運動する機会はすくないかも知れませんがちょっとした工夫をすれば、 日常生活のあんなことやこんなことが生活習慣病を防げる運動になるかもしれません。

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