基礎代謝量

基礎代謝の量

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

基礎代謝の減少!

人間は体を動かしていなくても、心臓やその他の臓器、呼吸をしたりするなど生命維持のためにエネルギーを消費していきます。

これを「基礎代謝」と言い、消費エネルギーの60%〜70%を占めていると言われています。

この「基礎代謝」、実は年齢を重ねれば重ねるほどに減少してきます。
なので、若い頃のままの食生活を送っていると太ってしまいます。

運動量が減って基礎代謝も減った中で、摂取エネルギーが若い頃と変わらなければ、さらに太るのは避けられません。

ですから、年齢と共に低下する「基礎代謝」に合わせて、日常的な運動量を増やしてエネルギー消費を増加させたり、摂取エネルギーを少なくするような努力が必要なのです。

非常に怖い生活習慣病

食の欧米化と共に上がったエネルギー量、糖分の上昇などによる世の中で、「運動不足」は非常にまずいです。

運動する事によって摂取したエネルギーを消費し、運動によって消費した糖分を消費していくわけですから、逆に考えれば、

運動しない事によって摂取したエネルギーや脂肪がはそのまま蓄積 →  肥満に。
運動しない事によって摂取した糖分はそのまま蓄積 →  糖尿病に。

さらにさらに、肥満糖尿病を患うと、結果そのほかの様々な生活習慣病へとつながるわけです。

確かに10代〜20代にかけては、学校授業や部活動を通じて身体を動かす機会がありましたが、 30代にもなるとそういった機会というのはなかなか巡り合えません。

30代から生活習慣病が増加してくる

というのは、そのためかもしれませんね。

日常生活の中で、運動する機会はすくないかも知れませんがちょっとした工夫をすれば、 日常生活のあんなことやこんなことが生活習慣病を防げる運動になるかもしれません。

こわーい生活習慣病 〜〜運動をしよう!〜〜 こわーい生活習慣病