運動の継続

運動継続

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

持続が力になります!

成人では、日常的に運動をするという人は5人に1人といわれています。

40歳を過ぎたあたりから、目にみえて基礎代謝量が落ち、体脂肪が蓄積されて太りやすくなります。

気分一新して、有酸素運動や、スロートレーニングを日常生活に積極的に取り入れることが必要です。

ただし、早く結果を出そうとして、きついトレーニングをしたり、体に負担をかけるのはお勧めできません。
それなりに歳をとると、腰や首、膝といったあやゆるところが若い頃と違うのです。

無理に行うと、関節痛や心臓にも負担をかけるかもしれません。

また、「3日坊主」になる可能性も大です。

トレーニングは苦しくなる前に辞めて、毎日持続できる程度にしておきましょう。

最初はきつかった事も、トレーニングを重ねるにつれて、徐々に楽になっていきますよ。

非常に怖い生活習慣病

食の欧米化と共に上がったエネルギー量、糖分の上昇などによる世の中で、「運動不足」は非常にまずいです。

運動する事によって摂取したエネルギーを消費し、運動によって消費した糖分を消費していくわけですから、逆に考えれば、

運動しない事によって摂取したエネルギーや脂肪がはそのまま蓄積 →  肥満に。
運動しない事によって摂取した糖分はそのまま蓄積 →  糖尿病に。

さらにさらに、肥満糖尿病を患うと、結果そのほかの様々な生活習慣病へとつながるわけです。

確かに10代〜20代にかけては、学校授業や部活動を通じて身体を動かす機会がありましたが、 30代にもなるとそういった機会というのはなかなか巡り合えません。

30代から生活習慣病が増加してくる

というのは、そのためかもしれませんね。

日常生活の中で、運動する機会はすくないかも知れませんがちょっとした工夫をすれば、 日常生活のあんなことやこんなことが生活習慣病を防げる運動になるかもしれません。

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