肩の関節炎について

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肩の関節炎についてについて。
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

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肩の関節炎について

いくつかの方の関節炎について説明したいと思います。

まずは、「関節周囲炎」です。

五十肩・四十肩ともいいますが、こちらの方なら聞いたことがある人も多いでしょうね。

肩甲骨と上腕骨頭で作られている関節を、肩甲上腕関節といいます。

解りやすく言うと、肩と腕の境目の関節です。

関節包と呼ばれる、関節を包む袋があるんですが、そこと肩周囲に存在するいくつかの滑膜と呼ばれる部分にも炎症がおきて痛みを伴います。

痛みにより、肩の動きが規制されるため、日常生活で肩を動かしたり、手を使うことに支障が出てきます。

症状は主に肩の痛みですが、肩以外にも手や首などにも放散痛があります。

次に、「マウス症候群」です。

マウス腱鞘炎とも呼ばれていますね。

マウス症候群患者の8割以上が肩閉鎖症と関連があると言われています。

肩鎖関節は、皮膚のすぐ下にあるので筋肉が少ない・腕全体と脊柱の間に、鎖骨を通してぶらさがっている状態なんです。

その為に、少しの衝撃でも関節の靭帯が伸びやすく、時間がたつにつれて関節がずれてしまい、炎症を起こしてしまいます。

肘が浮いて、肩が前に出た状態で、右手を不自然に固定しパソコンを長時間使用することは、肩鎖関節・首・背骨にとっても大きな負担を与えます。

症状としては、肩甲骨間の痛み・鎖骨真上の痛み・手首の痛み・腕のだるさとしびれが特徴です。

中には、お箸も使いにくくなったり・手首が痛くて動かなくなる場合もあります。

パソコンを使用している人で、肩こりが酷く背中までも痛い・肩コリのせいで偏頭痛がある人などは念のためにも診察へ行った方がいいかもしれません。

早期の治療により痛みがなくなり、症状が改善されることが多いようです。


肩の関節が痛い場合の対処法|  | 更年期の関節炎について

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