更年期の関節炎について

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更年期の関節炎についてについて。
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

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更年期の関節炎について

中高年になると、更年期に入る方が多いですよね。

肩・膝・腰などの関節が痛くなってしまい、生活に支障が出てしまう人も居ることでしょう。

この、更年期の関節炎について少し説明しますね。

関節とは骨と骨の間にあるつなぎ目となる器官の事をいいます。

関節には、クッションの役割となる軟骨があります。

この軟骨は年齢とともに、量が減ったり、すり減って変形してしまいます。

そうすると、関節の軟骨が弾力性がなくなったり、伸びなくなったりします。

その結果、自己免疫の低下により関節が炎症し痛みとなって現れます。

自己免疫の低下による関節炎の中には関節リウマチがあります。

初期の症状として、朝起きてから手を握ることが困難になる、手のこわばりがあります。

中には足の指にも同じ症状がみられることもあり、夜にもその症状が出る人も居ます。

その症状が5~10分で収まる場合は違う病気かもしれませんが、1時間以上続く場合は関節リウマチの可能性が高いです。

2時間続く場合は関節を破壊する可能性が強いので急いで専門家に相談しましてください。

初期の段階を過ぎると、指・手首・肘・膝などの関節に痛みが出てきます。

関節リウマチは慢性的に続く炎症です。

関節炎が進行していくと関節そのものが変形していきます。

最終的には、関節が破壊しつくされて骨と骨が直接くっついてしまいまい、動かすのが困難となります。

もしくは、関節がなくなった結果、だらんとした状態になってしまいます。

そうなると日常生活がとても困難になってしまうので、早い段階での治療をおすすめいたします。


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