腰の関節炎について詳しく調べてみました

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加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

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腰の関節炎について詳しく調べてみました

まず、関節とは、骨と骨との結合部分の事を言います。

そして、骨の先端は軟骨でおおわれています。

軟骨と軟骨の間の隙間(関節腔【カンセツコウ】)は、つねに関節液で満たされているんです。

その関節液が潤滑油の働きをしてくれているんです。

また、軟骨と軟骨の間には、半月板があるんですが、それがクッションの働きをしてくれているんです。

そのおかげで軟骨が、すり減らないんですよ。

しかし、年齢を重ねたり・長期の酷使によって、内部がだんだんと痛んできます。

その結果、炎症を起こしてしまい、動かすと痛むようになります。

その他にも、異常な免疫反応でも炎症がおこることもあります。

細菌の感染により起こるのが、化膿性関節炎です。

次に、腰の関節炎について詳しく調べてみました。

腰には、左右のお尻の間に(骨盤の間)に仙腸関節があります。

この部分が炎症を起こすと、腰痛やおしりと言った骨盤・骨盤周辺に痛みが出る仙腸関節炎になってしまいます。

仙腸関節は、腰から上のすべての体重を支えてくれています。

その他にも、体を反らせたり、前にかがんだりする場合に少しだけ動くことによって柔軟性を腰に与えてくれてるんです。

常に、上半身の全部の体重を支えると同時に柔軟性も兼ね備えているので、容易に関節炎を起こしてしまいます。

慢性的に仙腸関節に負担がかかる人は、慢性関節炎が起きている場合が多いです。

そうなってしまうと、仙腸関節の機能が正常に機能しなくなってしまいます。


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