膠原病の症状

膠原病症状

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

膠原病とは

膠原病とは、免疫制御機構が何らかの原因によってダメージを受け、自己の組織に対して抗体を作ってしまう事を言います。

人間の骨や器官をつないでくれている結合組織といいますが、その組織の中で結合を担ってくれているのが膠原線維という物質です。
この膠原線維が変質してしまい、フィブリノイド変性と呼ばれるものになるのが膠原病なのです。

膠原病は普通の病気と違い、臓器と関係がありません。
胃炎や心筋梗塞といった病気は臓器自体の病気になりますが、結合組織や膠原線維といったものは臓器ではないので一般の病気とは概念がちがってきます。

しかい、膠原病が原因で様々な組織や臓器に病気をもたらす事もありますので、関節痛や発熱など、共通する症状と、固有な症状が現れます。

膠原病として、慢性関節リウマチ、強皮症、結節性動脈炎、皮膚筋炎、リウマチ熱などがあります。

非常に怖い生活習慣病

ストレスが、肥満や体脂肪の増加に関係している事はご存知でしょうか?

人間の脳というものは、ストレスに対抗して、 からだが異常をきたさないように常に監視をしています。

ただし、キャパシティを越えてしまったストレス が脳に襲い掛かると、摂食中枢と呼ばれる食事の制御をする働きをもつ機関がおかしくなり、 いつもの食事の量では満足感を得られなくなってしまいます。

その結果、大食いとなり、体脂肪を増やし、過剰なエネルギーを摂取するようになった結果、 糖尿病肥満高脂血症 といた生活習慣病の原因となってしまいます。

ストレスを感じたときに甘い物を食べると、気持ちが楽になったり、落ち着いたりします。

それは、甘い物を食べたときに神経をしずめて気持ちを安定させる役割を持つ物質「セロトニン」というホルモンが、 脳内に分泌されるからなんです。

確かにストレス発散の役割を果たしているかもしれませんが、それと同時に体脂肪を増やし、 さらなるストレスを生む可能性があるのです。

またストレスには、精神的要因物理的要因 とがあります。

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