慢性扁桃炎

慢性の扁桃炎

ザ・生活習慣病「こわーい生活習慣病」では、
加齢とともに発症しやすくなる「生活習慣病」をテーマにしています。

高年層が多く発症すると思われていた生活習慣病ですが、今や若年層の間でも多く発症するようになってしまいました。
そんな怖い怖い生活習慣病を、サイトを通じて防止したり予防したりできれば幸いです。

慢性扁桃炎とは

慢性扁桃炎とは、病人や子供など身体の抵抗力の弱い人がかかりやすい病気で、急性扁桃炎を繰り返しすることで慢性化するものです。

症状として急性扁桃炎と同じく、扁桃が炎症をおこし、咽頭に痛みや異物感を感じ、倦怠感を覚える事があります。
急性扁桃炎と違うところは、40度近い高熱は出ません。

治療法として、抗生物質の投与、鎮痛解熱剤、消炎酵素剤なども投与します。
それらの薬物を使用しても病気の改善がみられない場合は、扁桃を切除する手術が必要になるときがあります。

非常に怖い生活習慣病

ストレスが、肥満や体脂肪の増加に関係している事はご存知でしょうか?

人間の脳というものは、ストレスに対抗して、 からだが異常をきたさないように常に監視をしています。

ただし、キャパシティを越えてしまったストレス が脳に襲い掛かると、摂食中枢と呼ばれる食事の制御をする働きをもつ機関がおかしくなり、 いつもの食事の量では満足感を得られなくなってしまいます。

その結果、大食いとなり、体脂肪を増やし、過剰なエネルギーを摂取するようになった結果、 糖尿病肥満高脂血症 といた生活習慣病の原因となってしまいます。

ストレスを感じたときに甘い物を食べると、気持ちが楽になったり、落ち着いたりします。

それは、甘い物を食べたときに神経をしずめて気持ちを安定させる役割を持つ物質「セロトニン」というホルモンが、 脳内に分泌されるからなんです。

確かにストレス発散の役割を果たしているかもしれませんが、それと同時に体脂肪を増やし、 さらなるストレスを生む可能性があるのです。

またストレスには、精神的要因物理的要因 とがあります。

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